素敵な結婚式にするためには、やっぱりある程度の資金が必要。
気になる結婚式資金やご祝儀について確認してみましょう。

ご祝儀って資金?

「自分たちの貯金+ご祝儀+親の援助=結婚資金」

結婚費用は数百万という単位になり、金額が大きいだけに資金調達をどうするか悩む方も多いと思います。結婚は二人で決めたことなので、できれば費用は自分たちの資金から捻出するのが理想ですよね。

しかし実際は、親に援助してもらうケースが多いのも現実です。
さらに、披露宴の招待客からいただくご祝儀も、実は、資金として考えることができます。
つまり、「自分たちの貯金+ご祝儀+親の援助=結婚資金」というわけです。

ご祝儀ってどのくらい集まるの?

ゲストからいただける予定の「ご祝儀」の金額を計算しましょう。
地域や形式、しきたりによっても少し異なりますが、ご祝儀の相場は以下の通りです。

ご祝儀の相場

たとえば、招待客80名の内、半分の40名をご夫婦とした場合、ご祝儀の相場は一組5万円なので、
①20組×5万=100万円。
②半分の40名の内、20名のご祝儀は、3万円として、20名×3万=60万円。
③残りの20名のご祝儀は、2万円として、20名×2万=40万円。
合計200万円です。

このように、ご祝儀の金額は、かなり大きなものになりますので、資金繰りの計画に入れない訳にはいかないのです。すぐにでも、二人で大体の招待客をリストアップして、ご祝儀の総額を予想してみましょう。

フリーローンという選択肢

ご祝儀が資金になるとはいえ、結婚式当日までに何度かまとまった現金が必要になるタイミングが訪れます。

会場や衣装は決定した段階で費用の一部を支払い、残金は式の1週間前までに支払うのが一般的。フリーローンは今すぐに現金が容易出来ないという場合に便利。使い道自由のフリーローンだからこそ、挙式費用の一部を借りることも可能!足りない分だけローンを組んで、挙式後のご祝儀などで一気に返済という形も選択肢として考えられます。

一生に一度の晴れ舞台。やりたいことをお金の問題で諦めることがないように北國銀行はサポートします!

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