試合詳細

第42回 日本ハンドボールリーグ 第17戦

2018年1月27日(土) 13:00~  大垣市総合体育館(岐阜県)

相手の果敢な攻防に苦しみながらも、16勝目を挙げる

  • 北國銀行
  • 飛騨高山ブラックブルズ岐阜
  • 22
  • 13
  • 9 - 9
  • 13 - 4

 

開始40秒カットインによる先取点を奪われる。2分14秒に永田が速攻を決めて、同点に追い付く。1点返された後、河田のロングで再び同点にするも、ポストを絡めた攻防に連続失点で5分30秒に2対4とリードを許す。7分に河田の速攻、8分31秒に佐々木のロングで追い付くが、すぐさま打ち抜かれリードされる。その後のクイックスタートで横嶋が決めるとパワープレーのチャンス得て、横嶋のカットイン、河田の速攻で7対5と逆転に成功。残り時間19分、その勢いで行きたかったが、飛騨高山ブラックブルズ岐阜の果敢な攻防にミスを重ね、僅か2得点、そのすきに同点に追い付かれ、9対9で前半を終える。

後半心機一転、メンバーを大きく入れ替えて臨む。これが功を奏し、47秒に大山がセンターから打ち込み流れを作ると速攻から深田が切れ込み7mスローを獲得、更に退場者も誘う。この7mスローを横嶋が決める。4分12秒に永田のポストプレーで7mスローに退場者も出て、チャンスが膨らむ。7分までに横嶋が3本連続で7mスローを決めて、後半立ち上がりに4連取、13対9とリードを広げる。1点返された後、9分に深田が速攻からカットインで得点、流れを引き戻す。19分までは、突き放すチャンスもありながらものにできず、16対13と飛騨高山ブラックブルズ岐阜の粘りに合う。20分に横嶋のステップが決まると、怪我で戦列を離れていた角南を投入。これでリズムを取り戻した攻撃陣が躍動。横嶋の7mスロー、秋山のサイド、佐々木のロング・速攻、最後は角南が速攻を決めて、6連取。22対13で試合終了。苦しみながらも16勝目を挙げる。

横嶋(7m 4点) 8点、 佐々木 5点、 河田 3点
鰍場・角南・大山・永田・秋山・深田 各1点

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