試合詳細

第42回 日本ハンドボールリーグ 第21戦

2018年2月17日(土) 14:00~  山鹿市総合体育館(熊本県)  

苦しみながらも、19勝目を挙げる

  • 北國銀行
  • オムロン
  • 24
  • 23
  • 16 - 13
  • 8 - 10

 

先取点を奪われるも40秒に角南のステップシュートで同点にすると、4分23秒に大山の速攻も決まり、逆転に成功。その後2連続失点で逆転を許すが、7分56秒に横嶋の7mスロー、8分58秒にカットイン、9分36秒に大山の速攻が決まり、5対3とリードをする。12分24秒に6対5とされた後、15分39秒に横嶋のランニング、16分19秒に河田の速攻、17分26秒に横嶋の7mスローで9対6と抜け出す。残り11分に10対8と迫られるが、21分35秒に大山のサイド、21分59秒に河田の速攻、1点返された後、22分59秒に河田のサイド、24分28秒に大山の技ありステップも決まり、14対9とリードを広げる。結局、16対13で、前半を終える。

後半立ち上がり、シュートまで行けずリズムを失うが、そのピンチを寺田が凌ぐ。何とか最少失点に抑える事ができ、終盤に生きてくる。15分までに19対17と詰め寄られるが、19分11秒に河田のサイド、20分22秒に角南のカットインで21対17とする。その後2連続失点で21対19とされたが、23分に横嶋の7mスローで突き放す。25分33秒に得点された後、27分40秒に退場者が出てピンチを迎える。7mスローで1点奪われたが、28分20秒に角南のカットインで23対21とする。1点奪われたが、佐々木が苦しい体勢ながらロングを決めると、苦しみながらも勝利を決定させた。24対23で19勝目を挙げて、レギュラーシーズン1位に大きく前進した。

横嶋(7m 4点) 7点、河田 6点、角南・大山 各4点、佐々木 2点、永田 1点

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