試合詳細

第42回 日本ハンドボールリーグ 第22戦

2018年2月25日(日) 13:00~  小松総合体育館(石川県)

主力不在の中、全員ハンドボールでレギュラーシーズン1位を確定

  • 北國銀行
  • 大阪ラヴィッツ
  • 31
  • 21
  • 15 - 10
  • 16 - 11

 

1分12秒に佐々木のカットインで先制する。その後、2連続で速攻を繰り出すも大阪ラヴィッツGKに好捕され、得点を奪えない。3分33秒には、7mスローで同点とされる。4分5秒に角南のロングでリードするが、4分58秒に再び同点にされ、鰍場のクイックスタートで取り返す。7分48秒に松本の速攻が決まり、4対2とするも3連続失点を喰らい、10分38秒に逆転を許す。ディフェンスが機能しない中、GKを新加入の馬場にスイッチする。すると11分10秒から横嶋のカットイン、松本の速攻、大山の2連続サイドも決まり、15分に8対5として、抜け出すかに思えたが、再び3連続失点を喰らい同点にされる。馬場の落ち着いたキーピングが流れを呼び込み、19分20秒に大山のポストで勝ち越すと、角南のロング、塩田の速攻、佐々木のロング、河田の速攻も決まり、残り3分で13対8とする。結局、15対10で前半を終える。

橋本をGKに戻して後半に臨む。序盤の5分までは18対14と一進一退が続いていたが、6分10秒に深田が速攻を決めるとチームに勢いをもたらす。横嶋の7mスロー、秋山のサイド、塩田の速攻、再び秋山のサイドで5連取して、23対14と主導権を握る。1点返された後、14分25秒に佐々木のロング、2連続失点を喰らうも17分15秒に河田のサイド、横嶋の7mスローで26対17とする。26対18とされたが、鰍場がリバウンドボールをねじ込むと更に速攻も決めて、28対18とする。終盤に横嶋の2連続速攻も決まり、31対21で試合終了。

主力選手不在の中、課題であるノーマークシュートミスもあったが、多くのサポーターの皆様方の応援に応えるように全員ハンドボールで20勝目を挙げて、レギュラーシーズン1位を確定させた。 

またこの日6得点した横嶋はリーグ通算500得点を達成した。 

横嶋(7m 2点) 6点、 鰍場・大山・河田 各4点、 佐々木・秋山 各3点
角南・塩田・松本 各2点、 深田 1点

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