試合詳細

第42回 日本ハンドボールリーグ 第23戦

2018年3月3日(土) 14:00~  AGF鈴鹿体育館(三重県)

安定した攻守で、21勝目を挙げる

  • 北國銀行
  • 三重バイオレットアイリス
  • 30
  • 15
  • 14 - 6
  • 16 - 9

 

開始早々に大山の速攻で先取点を挙げると3分に横嶋のロングで2対0とする。1点返された後、河田の押されながらのロングで得点すると横嶋のカットイン、2連続の7mスローも横嶋が決める。更に14分30秒に角南も押されながらのロングを体勢を崩しながら決めて、7対1とリードする。その後2連続失点を喰らうが、河田が立て続けに速攻から打ち込み、20分までに9対3とする。残り5分で10対6とされたが、角南のカットイン、大山の速攻、松本のカットイン、終了間際に佐々木がランニングシュートを決めて、14対6として前半を終える。

後半30秒に松本のポストで先制するが、ミスが相次ぎ、3連続失点を喰らい6分10秒に15対9と詰め寄られる。嫌な流れを断ち切ったのが角南。カットインで16点目を挙げるとディフェンスが機能する。寺田の好セーブから深田が速攻、横嶋のロングに佐々木が速攻から打ち込む、大山のポストに秋山のサイド、佐々木の速攻、横嶋のステップシュートも決まり、15分30秒までに8連取して、23対9とし主導権を握る。中盤は秋山のカットイン、佐々木のカットインで得点するが、4失点して終盤を迎える。残り7分から松本が躍動する。2本の速攻に加え、2本のサイドシュートも決めて、4得点挙げてチームに勢いをもたらす。ラストは、深田がロングを打ち込み、30対15として試合終了。コートに送り出した選手が活躍する形で、21勝目を挙げる。

約半年戦ってきたレギュラーシーズンも残り1試合のみとなり、最後まで気を抜くことなく、北國らしいハンドボールを展開して、プレーオフに向かっていきたいと思います。

横嶋(7m 2点) 7点、 松本 6点、 佐々木 4点
角南・大山・河田 各3点、 秋山・深田 各2点

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