試合詳細

第42回 日本ハンドボールリーグ 第24戦

2018年3月10日(土) 12:00~  霧島市国分体育館(鹿児島県)             

レギュラーシーズン最終戦も勝利し、いざ決戦へ

  • 北國銀行
  • ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング
  • 26
  • 18
  • 13 - 11
  • 13 - 7

 

2連続失点を喰らい、追いかける形でのスタート。5分20秒に角南がカットインで得点するが、すぐさま打ち抜かれて、1対3とされる。8分16秒に河田のカットインで1点差にするが、またもや2点差に戻される。ここで怪我から復帰の田邉がサイド、速攻で2連取し、同点に追い付く。このまま逆転といきたかったが、1点奪われてリードを許す。今度は大山がロングとステップで2連取して、6対5と逆転に成功。19分までは8対8と互角の展開。ここでも大山がステップ・速攻で23分46秒に10対8とする。1点差に迫られたが、25分37秒に松本のポスト、27分2秒にはキャプテン塩田がロングを打ち込み、12対9とリードを広げる。荒れ模様な展開の中、13対11で前半を終える。

後半立ち上がりに塩田のロングで3点差にするが、1点返される。4分10秒に大山のカットインで得点するも得点を奪われる。6分12秒に大山の速攻が決まり16対13になるが、退場者が出てピンチを迎える。そのピンチにパスカットから速攻に持ち込み、ベテラン八十島が決めて、17対13とリードを広げる。1点返された後、9分17秒今度は秋山のインターセプトから速攻が決まり、更に12分に大山のロング、13分21秒には横嶋の速攻、14分53秒には八十島のサイドで21対14とする。この後立て続けに退場者が出てピンチを迎える。このピンチも寺田の好セーブで何とか最少失点で切り抜け、苦しい場面で鰍場がサイドを決めて、残り10分で22対16とする。1点返された後、河田のカットイン、塩田・角南の速攻が決まり、25対17とリードをする。1点奪われたが、最後は角南のロングが決まり、26対18で試合終了。

長期にわたって行われたレギュラーシーズンをサポーターの皆様方の応援と全員の力で乗り切り、25日に行われるプレーオフ決勝へと駒を進めました。プレーオフでも多くのサポーターの皆様方の応援が不可欠です。
その声援を力に変えて、どこが勝ち上がってこようと自分達のハンドボールを展開し、サポーターの皆様方と優勝を喜びたいと思います。

大山 7点、角南・塩田・横嶋 各3点、田邉・河田・八十島 各2点
鰍場・永田・秋山・松本 各1点

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