業績ハイライト

更新日:平成28年12月6日

高い自己資本比率、高格付けを保持しています

経営の健全性を示す指標のひとつである自己資本比率は12.90%(単体)、格付けは「A+(シングルエープラス)」(R&I)「A-(シングルエーマイナス)」(S&P)の高い評価をいただいています。

自己資本比率

シンガポール支店を開設したことから、平成28年3月期より、国際統一基準が適用されています。
自己資本比率は単体で12.90%と、バーゼル規制で求められる8%以上を大きく上回る水準となっています。

厳正な償却引当の実施により資産の健全化を進めています

厳正な資産の査定に基づき償却引当を実施すると共に、経営改善支援や事業再生への取組みを強化するなど、資産の健全性向上に努めています。

不良債権処理

DCF法による引当方法の適用範囲を拡大し、企業再生などを柔軟かつ大胆に、スピード感ある対応ができる体制を構築しました。保全率は95.0%となっており、将来のリスクに十分対応できる水準です。

不良債権比率

回収・償却の実施や事業再生などによるランクアップにより不良債権の削減に取り組んでおり、平成28年9月末の不良債権比率(総与信残高に占める金融再生法開示債権額の比率)は3.03%と、不良債権処理を着実に進めたことから平成28年3月末に比べて0.07%低下しました。

収益状況

本業の利益を示すコア業務純益は、前年同期比23億円減少の75億円となりました。経常利益は、不良債権処理額の減少により、前年同期比50億円増加の113億円となりました。中間純利益は、前年同期比40億円増加の82億円となりました。

預金・貸出金

中小企業等向け貸出金

個人向けローン

個人預り資産

 

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