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ニュースリリース

平成29年2月21日

ATM通帳磁気修復機能の開始について

 株式会社北國銀行(頭取 安宅 建樹)は、平成29年2月22日(水)より、お客さまの利便性向上を目的として、ATMに通帳磁気ストライプ(磁気データ)を修復する機能を追加いたします。

通帳磁気修復機能概要

稼働日
平成29年2月22日(水)
対象ATM
当行ATM(店舗内・店舗外) 404台
利用時間
ATM稼働時間の全時間帯
(最大7:00~21:00)
対象通帳
普通預金通帳
総合口座通帳
(一部、磁気修復できない通帳もあります)
機能概要
ATMで通帳を使用する取引で、通帳の磁気ストライプが読み取り不能(*)で使用できない場合に、ATMで磁気ストライプを修復することが可能となります。
従来は、窓口でのお手続きが必要でしたが、今回の機能追加により休日や夜間などにもお手続きが可能となります。
* 磁気のあるもの(スマートフォン、スマートフォンケース、ゲーム機、ハンドバッグの留め金など)に近づけたり、一緒に保管することにより磁気データが壊れた状態のこと。
操作方法
・ 「通帳記帳」を実施する際に磁気ストライプが読み取れない場合、画面に読み取り不能の旨が表示され、「修復する」を選択すると具体的な操作画面に展開します。
・ 磁気修復の際には、同口座のキャッシュカードと暗証番号が必要です。
その他
ATMでのキャッシュカード磁気ストライプ修復機能については、平成29年5月の取り扱い開始を予定しております。

 

以上

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